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新しいメガネを作った。それができたので受け取りに行く日が日曜日(昨日)。ん?につようび?ドバドバ混雑するにつようびではないか!しかしまあ朝クルマで出かけてみた。大船の方のメガネスーパー。メガネスーパーのスーパーとはスーパーマーケットのスーパーなのか?超の英訳のスーパーなのか?といつも考える。「超」だったら頭に付くはずなのでスーパーマーケットの方なんだろうな、といつも思う。
![]() 鎌倉のメイン、若宮大路はすでにギュウギュウ。海沿いを行くとハマルに決まっているので、仕方なく大仏の通りを行くことにしたら前にクソなクルマがいたので避けるために北鎌倉ルートを選んだ。クソ排気音のクルマをブタが運転している。世の中のいらない傘をぜんぶまとめてそいつの車に投げつけたい気分になる。 北鎌倉ルートは案外快適だった。 入ってくるクルマは渋滞スーパーだったが出ていくクルマはすらすらすいすいすい。 メガネを受け取って帰りは大仏の道路を選んだ。大仏周辺は混んでいたけれどもまあ大体すいすい走れた。良かった。 帰って来たらAくんが「鎌倉に行きます」とメールをくれているのに気がついた。 ![]() 材木座でAくんと会って、せっかくだからと大仏まで海を歩いて、それから街を歩いて行った。由比ヶ浜で鯉のぼりが上がっていた。と思ったら凧だった。凧糸に鯉のぼりを吊っている。それは凧なのか鯉なのか?凧あげなのか鯉のぼりなのか? 江ノ電由比ヶ浜駅辺りの混雑もなかなか。電車も通勤電車並みの満員。そこにまた通りがかる走り屋仕様のバカ車。渋滞してるのにバウバウふかすから自転車の外人ニイさんにでかい声でなにやら怒鳴られた。見るとメガネブタが運転していた。怒られた上にクルマの中が太い鉄パイプで補強されているので、捕獲されたブタのように情けない赤い顔になっていた。 しかしまさか今日また大仏に来るとは思わなかった。この混雑のいくらかは鎌倉の税金になるのかな?宗教法人だから税金は払わないのか知らン? 大仏の背中から中に入るのの料金が20円だった。はて?去年は50円だったような気がする。気のせいか?値下げしたのか? 長谷寺は牡丹とツツジが満開だった。ツツジは家の近所にも垣根になっているところがあって、沿うように歩くと甘い匂いがとても好いのだ。 ![]() ![]() 此所は谷間の地域。低い里山がぐるっと囲んでいてすり鉢の底のような宅地。そのぐるっと廻る尾根を伝うように移動しながらウグイスは啼いている。 目覚めの時や、コーヒーを淹れながら、或いは仕事しながら聴いている。 はてはてはて?あれは一体何と言っているのか?そりゃあ日本語でなにか言っているわけではないのは知っているが、こっちだって日本人だからなにか言われたら解釈してやりたくなるのが人情ってもんだろう?そういうものだろう? 時々、「ホーホケキョ」なんて言ってる奴もいるが、ありゃあまだ素人ウグイスだ。 「ケキョケキョケキョケキョ」なんて練習しててしゃっくりみたいに「ホーホケキョ」と言うばかりだ。 ![]() 「も〜〜ほっといてよ!」 これが玄人の啼き方。だけど最初からモ〜〜ホットイテヨ♪とは啼かない。最初はオクターブ低く「もーーどいてよ」だ。 モーードイテヨ♪、、、(オクターブ上げて)モ〜〜〜ホットイテヨ♪ 実に気持ちよく谷間の空間にこだまする。これが本物です。嘘ではありません。時々なにか「お喜代チャン♪」と言うときがあるけれども、それは誰のことだかわからない。 * * * 光明寺からついでに小坪にまわり、その足でまだ行ったことがなかった披露山へ行ってきた。小坪から近道を行ったので知らないうちに「披露山住宅地」に入り込んでしまったが、そこは実は部外者立ち入り禁止だったらしい。 平然と道の真ん中を「すげーなーこの住宅地」といいながら歩いていたら、監視の車とすれ違ったのでなんだか妙な不具合を感じたのだった。 とにかく一軒一軒の敷地の広い所で、建坪率なども厳しく制限しているらしく、どの家も立派なお庭があり、隣との距離も余裕がある。日本中こんなだったら、とはいわないもののある程度こうするべきだよな〜と思う。家なんかちっちゃくても庭があるのがいいよね。 披露山は逗子市の西の方、てっぺんからは海を見渡すいいところ。 うちとは違う日差しに溢れた明るい急坂をノシノシ登っていくと公園になっている。キジや兎やニホンザルなどいて驚いた。山頂にはそれほど沢山植わってなかった桜だけれども、葉山や横須賀、大楠山の方の峯々山々にボンボンと開いている桜を眺めるのが良かった。 ![]() More
グツグツと煮えるばかりでちぃとも仕事が進まない中、昨日ちょいと散歩。
光明寺の桜は八分程度。あした火曜日が一番の見頃になるのではないだろうか? 日曜日、ぼくの友人ツイッター間では、花見派と超ガンバリ派に二分されていた。だからといって花見派が超ガンバっていないかというとそうではなくてむっちゃがんばっている。超ガンバリ派がただ花見に生熊藻無くがんばっている。 (生熊なんて言葉アルの?行く間、どうかしてるぜネーチャン。) そしてみんな自分なりの果実を実らせている。 がんばらない風潮とは別の潮流に生きる人たち。えらいやっちゃ! みんな素晴らしい。 ![]() そこへ行くとオレなどは、誰が撮っても同じようになる写真とか、誰がやっても同じようになる仕事とか、誰が見てるかわからないような観客とか、誰が書いても同じようなブログとかその他いろいろ、凡庸の極み的な生業を中途にプラプラさまようばかり。 多分威張らないところがひとつ取り柄かしらん? しかし自分は威張っていないつもりでも他から見たら威張っているように見えるかも知れない。とかとか、こんな事はどうでもいいけれど原発が嫌い。二回目に小泊に行ったときに変わり果てた集落の姿を見て愕然とした。金。金。金の世界。だけど鄙びて荒廃し産業も立ちゆかないような村がどやって伝統を守って生き延びていったらいいのかはわからない。 ・ ・ ・ ・ この間アレヤコレヤつまらぬごたく ・ ・ ・ ・ あ〜〜気持ち悪い。本日おしまい。 ![]() 葉山を歩いていて見つけた、社会意識のはっきりした不動産屋の店頭。 下の線が、材木座もかなりの被害を被った関東大震災のおりの津波の線。上は江戸時代のらしい。おそろしや。日本人は江戸時代のこと、風俗とかしきたりとかほとんど全部忘れているよね。 放射能がここまで来たラインはどこに引くのが正しいのかな? ![]() ![]() 昨日は大変な颱風一過だった。特に大変ではなかったが、カンカン照り。この一体を囲む尾根や森から木の葉が舞いに舞って道も家も物も葉っぱだらけ。で、竹箒を買いに行って掃除した。 一番近い逗子の用品屋も竹箒が売り場からなくなっちゃって、他のよく似た用途の物(熊手とかプラスチック製の箒とか)を売っていたが、ついにおばさん「やっぱり出してぇ〜」とダンナに頼んで在庫の奥の方から出してきてくれた。 中学校の掃除の時間、校庭を掃く新品の竹箒は気持ちが良かった。すぐに使い込んで先っぽがちびてくると、もう引っ掻いてるんだか掃いてるんだかわかんなくなった。そういう箒が一本850円だったと云うことがわかった。 ![]() 台風の日、愛すべき某所から「海を見に行かないように。」とメールが来たので我慢した。ホントは下のボロ家の処まで行ったが、傘が裏返ったので引き返して止めた。台風の南風は幾ら吹いても、我が家は崖の影になっているので無風に近い。それで平気で出かけて海に近づくとびっくりするような強風だと云うことがよくある。 颱風の去った海岸はやっぱり相当荒れていた。 昨晩、フクイチから放射線がたくさん出ているというので、自作ガイガーカウンターで計測してみた。/数字/は毎分のカウンターの積算。括弧内は100カウントにかかった時間。 室内9月21日18時47分=31/59/90/117/146/177/200(100カウント:3分24秒) 室内 20時00分=29/56/79/105/124/147/185(100カウント:3分43秒) 同じ室内でのバックグラウンドを記録してなかったので「多い」といたずらに騒ぐべきではないが、以前測ったときは平均17程度だったのでまずまず増えている。しかし颱風一過の翌日測ってみたら驚くべき数値が! 室内9月22日10時29分=45/93/144/188/230/289/352(2分15秒) 見てわかるカウントの飛び上がり具合。おもしろがってる場合じゃないけれどおもしろい〜。ゲーーしかし異常。変なので外に持っていって測ってみたらやや高いものの平常値。 屋外9月22日12時10分=21/47/61/78/106/124(4分46秒) 何かあるな?家の中に放射性物質。あ!多分あれ。 思い出した、古い古い広角レンズ。東ドイツ製のカールツァイス・イエナ フレクトゴン。イエナ製のレンズは4本?持っているけれども、これは多分一番古い。Pentacon Sixという多分6×6カメラ用のレンズ。50mmだしアダプターもつけるのでどれくらいの焦点距離になっているのかわからないし重いし、撮った写真の色がどうも好かんのであまり使ってなかった。 それを思い出してたまたま使ってみようと置いていたのだった。多分レンズに今は使われなくなった鉛ガラスが使ってあるのだろう。危険な放射線物質だったのか!もう一本あるPentacon Sixのオーストリア・イエナ製レンズはほぼ無反応だった。 ![]() ちなみに現在の放射線
颱風が近づいている。とかいいつつ先日撮った夕暮れ写真。
![]() 昨日は、室戸沖の遠い颱風15号の影響で名古屋を流れる庄内川がひどく増水したらしい。どこに降るとそうなるのかわからないが、甘納豆で有名な春日井の春日井市の荒れ狂う川の映像は凄まじいものがあった。実家にも避難なんとかが放送されていたらしいが夜半に解除になった。 こんな日は木曽川長良川など見に行ったらモリモリ盛り上がるように流れて爽快だろうなあ。と思う。爽快とは少し違うかもしれない。豪快?妖怪?溶解?炉心溶解?メルトスルー?保安院の頭はメルトスルー?チュルー?どちらかというとチュル〜。 しかし川を見たり、屋外のなにかを修理したりするのは颱風が行ってからにしようね。 夏の名残を惜しむ?少年たち少女たち、学校の集まりか、滑川のところで陽が沈むなり花火がはじまった。離れてながめて、右へ左へ走りながら子供たちが笑っている。影法師の走馬燈。 ![]()
あがた森魚の歌に「たそがれる海の城」という曲があります。彼は時々とんでもなくいい曲を書いて我らを泣かすのですが、時々なので一般に気づかれることなく通り過ぎていくことが多い。損と云えば損。本人はそんなこと露ほども思わず、曲を作り続け歌い続けているだけかも。
![]() 夏が過ぎて湿気が控えめになると、鎌倉の材木座から眺める稲村ヶ崎の向こうに富士山が覗くことが多くなります。仕事などに行き詰まって「どれ」と散歩に出る時間が夕焼けに重なると、毎日奇跡のように燃える西の空を目撃することになったりします。 ![]() あかね色から安っぽいペンキの水色に変わるちょうど中程に現れる、どうにも言い表しにくいブルーが好きです。そういう空を見上げながら波打ち際を歩くとき、どうしても頭の中を巡るのが「たそがれる海の城」だったりするのです。 ![]() よせる波に崩れていく誰が作ったか知れない砂の城など見て、「うみのしろぉ〜〜♪」などと小さく口ずさんでみる。サクサクモサモサ砂を踏んで歩いていくと、水平線に広がる雲が光り始める。黄金色、赤、橙色、あかね色、金色縁取りつきの発光。光彩無限。 そうすると海の城って云うのが砂の城のことじゃなくて、夕焼け色に染め出された海と空、丸ごとこの光景が「海の城」なんだとわかってくるのだ。 ![]() ![]() 鎌倉は、7〜9日鶴岡八幡宮でぼんぼり祭りだった。鎌倉近郊に住む著名な画家や書家やその他いろいろが絵を描いてぼんぼりにして灯す。蝋燭なので日が暮れてしまうとじつに暗い。これがよいのだが、伴さんはじめ薄暗い陰影にうごめく絶妙な描線は非常に見えにくくなってしまう。はや老眼のわたしには近寄って観ても判然としないぐらい。 上の写真はササメヤさんの絵。わかりやすくて痛烈。 八幡さまはもともと菩薩信仰だったというから、衆生を救う護国霊験の神ではなかったかしらん? その本殿の前に「救国のため我欲を捨て」とか石原慎太郎の見苦しいぼんぼり。よくまあここまで傲慢な人間に育ったものだと思う。祈りのかけらもない。しかも神様に説法するかのごとく。 彼は常々原爆を持つべきだと力説している。彼の言う「我欲」には、彼自身の欲は入ってないからね。オリンピックも鹿島建設と利権のためなのだろう。 ![]() 貧乏なわたしたちに地面や歴史はどうにもならないが、きれいな水と空気があった。つい最近まで。小さい頃遊んだ矢作川の砂は真っ白だった。裸足で流れまで行くのに、焼けている河原を踊るように飛び跳ねた。そして流れる川の水は沖縄の海に並べても劣らないほど澄んでいた。水色とはそういう色だった。 高度成長のかげで川の砂には泥が混じるようになった。日本の水源のはじまりと終わりをコンクリートで固める補助金政治。生ぬるい流れのせいで河原に木が茂るようになった。排気で汚染されてきた空気はこの度の放射能でどこまで汚染されているのかわからない。 石原都知事は、以前、排ガス微粒子を記者会見でばらまいたようにもう一度激怒して、放射能汚染物質を目に見えるようにして国会ででも振りまいたらどうだ。排ガスには鬼のように怒る都知事。原発についても同じに接して欲しい。 石原慎太郎都知事は6月3日の定例会見で「巧妙なインチキ。企業ぐるみの犯罪だ」と、排ガス規制値を決定する環境省や審査を実施した国交省の責任についても追及した。http://www.j-cast.com/2011/07/07100474.html ![]() 昨日、崖に植えておいた鹿の子百合がひっそり咲いていた。なんの世話もせずほっぽっておいたので周りに雑草が茂ってしまい隠れていた。ヤマユリちゃんが終わってもなかなか大きくならないから、あきらめていたのが咲いていた。 やややや、これはうれしい。真っ白で小振りなかわいいやつ。 ![]() 浄智寺に車を停めて下りて振り向いたら、むっちゃカッコよかったので写真撮った。なんだこりゃ。カッコよすぎる。今どきカッコいい車なんてナンセンスとかいう向きもありそうだけど、かっこ悪い車なんか見苦しいだけで環境に何も良くないんだからつぶしちゃいな。そういう車にテレビつけてジャージで運転して笑ってるなんて醜悪なお茶の間家族模様。せめて見映えだけでも良くないとな。 日本中のお金のあるところが見苦しいのは住宅のデザインがひどいのと、店舗デザインがデタラメなのと、車のデザインが醜悪だからだろう。それでもって「菅がダメだ」とか全部人のせいにしてもたれかかって選挙にも行かない。ネットでガーガー言ってるのは愚図ばかりだ。そして愚図だから文句を言いながらグズグズ沈没していくだけ。猫用トイレの砂で固めて捨てられたら気持ちよかろうなあ。 ![]() ![]() 森の中の浄智寺。夕方になるとヒグラシの声一色。ミクロな鈴の土砂降りでもあればこんなふうに聞こえるだろう。ステレオ。パノラマ。ぐるぐる回るエコーズ。そして澁澤家の墓。昨日が命日だったので花がたくさん供えられている。そこからオペラ劇場のような谷になった斜面の墓場一体に百合の香りがたゆたう。 それから遅れてきた青年を拾いに北鎌倉へ戻り、次に建長寺に行った。 一番奥まで行くと天狗の神社があった。ここは知らなかった。階段を上っててっぺんまで登ったら遠く由比ヶ浜が眺められた。 ![]() それから海に出てリトルタイランド。造形作家のHさん、Nさんと合流。 Nさんは北鎌倉在住で、中学は光明寺裏の学校に通ったと言うので「え〜〜!すぐ近くじゃん!キャー!」とか盛り上がった。 ホームページで作品を観たら素晴らしいものだった!うひゃー若い方とはいえタメ口きいててすいませんでした。HPのはじっこに「○○書房の本にインタビュー載りました。」とある。○○書房は友人が社長をやっている。変なところで縁が一周した。 ![]() ヤマユリちゃんが元気よく咲いていた頃の写真。ビームが出ているようだ。 ビビビビ〜〜〜!甘い匂いも家をギュウギュウ抱きしめているようだった。 また来年よろしく。 ![]() 冬の間に切りすぎて罪悪感にさいなまれたハシゴ周りもワッサワッサのフンデルトワッサー。 あれ?去年と同じ事書いてる? ![]() ラジヲくん。 鼻が詰まってブヒーー。すやすやと寝ているようなときは要注意。お腹が上下しているだけで息はしていない。見ている分には気持ちよさそうだけど、実はまったく呼吸できていない。窒息寸前。マッサージするように起こしてやると水中に長く潜っていて必死で浮かび上がったときのように、喘いで呼吸しだす。危ない奴ラジヲ。 ![]() 颱風が過ぎて二日涼しい日が続いた。さわやかで湿気が少ないので富士山まですっきり見えた。 ぼくはこの原発の事故はほぼ自民党のせいだと思っている。それから自民党政権のやることに反対しつつ行動しなかったほぼ全員に責任があるとも。原発に反対の立場の人はこの無力感と事故に多少なりとも責任を感じてうつむきがちになっているのに、原発推進の委員会とかの人たちは、「たいしたことなかった〜」とかいって逆に陽気になっている心理の変な逆転現象。 東京電力は放射能をばらまいて、民衆に我慢を強いている。牛に食べさせる藁にセシウムを付着させたのは東京電力なのに「わたしがやりました。すみません。」とは言わない。「お茶の葉っぱにセシウムを振らせたのも私たちです」とも言わない。「危険だ」とも言わない。なにがおきても「あれ?そぉ?」みたいな感じ。 静岡県の組織が「危険はない」とフランスに輸出した結果放射能入りがばれて、中国の毒入り餃子のようなことになった。「民度民度」と勇ましい人たちは言うけれど、やってることは同じようなものだ。 原子力なんとか院とか機構とか委員会とかは、隠すところは隠して言えるところだけへらへら説明する。原子力政策とそれにまつわる役人および学者は日本に住む人々に取って災厄だった。現状が結果だ。もし今年地震が起こらなくて何千億円何兆円と毎年投入した数年後だったとしても同じようになっただろう。そういうエライ人たちが管理している以上そうなる。 そういうものだ。 ![]() 南無妙法蓮華経。 この頃は何を書いてもあらぬ他人を傷つけるような気がして気が重い。ツイッターですら書いては消し書いては消し。もともと皮肉を込めてしかものを考えられないのだから仕方がないのか。もっとでかい諧謔を抱けるような賢さがあればいいんだけれど能力不足で手も足も出ない感じ。やれやれ面倒な時代になったものだ。 ![]() 花の散った崖。 < 前のページ次のページ >
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